大阪で難症例でも対応可能のインプラントセンター大阪DC


当院のインプラント治療について

当院のインプラント治療費用について

インプラント治療イメージ
1本 約240,000円~400,000円 
※自由診療

1本【診断料・CT撮影費用・手術費・麻酔・上部構造(白いセラミック)・インプラント体・接合部・保証含む】

基本の治療料金はすべて含んだわかりやすい3つのプランをご用意しています。
歯周病の進行度合いなどにより、骨造成が必要などオプションが発生した場合は、別途費用が掛かります。 当院はわかりやすいように、初回の無料診断の時点で患者様にどれくらい費用がかかるのかのお見積りを提示いたします。


  • インプラント24万円プラン:骨のしっかりした症例へ。低価格プラン。メーカー:オステム社TSIIIインプラント。構造:2ピースインプラント・チタン製。上部構造:白くて丈夫なフルジルコニア。保証期間:3年
  • インプラント30万円プラン:汎用的なベーシックプラン。メーカーオステム社TSIIIインプラントまたはデンツプライ社XiVEインプラント。構造:2ピースインプラント・チタン製。上部構造:白くて丈夫なフルジルコニア。保証期間:10年
  • インプラント40万円プラン:業界最先端インプラント。治癒期間が短い。メーカー:ストローマン社SLActiveインプラント。構造:2ピースインプラント・チタン製。上部構造:オールセラミック(e-max)またはジルコニアボンド

※症例により、表記以外のインプラントを使用する場合がございます。
その際は、必ず患者様の同意のもと治療を行いますので、ご安心ください。



熟練のインプラント技術

インプラント手術イメージ

インプラントセンター大阪DCのインプラントドクター

虫歯や歯周病治療のスキルの延長線上にある先進治療の口腔外科・インプラント治療に長けた熟練ドクターがクリニックの院長を務めています。
また、クリニック全体の監修として国際口腔インプラント学会およびドイツ口腔インプラント学会(DGZI)認定医が診療部長/センター長として常勤で勤務しており、国内外問わず、インプラント治療を歯科医師に教える多数のセミナーの講師までも務めています。また、自身のみでも3,000本以上のインプラント埋入経験を持ち「名医」であり、他院様よりも歯科医師が手術の見学に来るほどです。
骨造成術が必要な重度の難症例の患者様でも、ぜひ一度ご相談ください。
そのほかのドクターに関しても、インプラントメーカーなど第三者から認定を受けているドクターです。


国際口腔インプラント学会 認定

ドイツ口腔インプラント学会 認定





当院で使用するインプラント

インプラントイメージ

信頼性のあるインプラントメーカーを選ぶという事

インプラントにも様々なメーカーがあります。日本で流通しているメーカーだけでも日本国内で流通している物で50社から100社のインプラントメーカーがあるといわれています。


各プランで使用するインプラント


【24万円・30万円プラン】世界シェアNo.6のアジアンフィットインプラント/韓国製・アメリカ製インプラント


メーカー名:オステム / インプラント名:TSⅢ(ティーエススリー)
インプラント治療について多数の症例がある当センターだからこそ、高品質なインプラントを低価格にご提供が可能です。
このインプラントメーカーは世界市場シェアの6番目のシェアを占めます。
アジア、オセアニアを中心に多く使われ、アジア人の骨格に合わせて開発されているのが特徴で、アジアンフィットとも呼ばれています。
その高い安全性から、歯科先進諸国であるEU加盟国での基準を満たすものに送られるCEマークを取得しております。


【30万円プラン】歯科で世界最大のメーカー/ドイツ製インプラント


メーカー名:デンツプライシロナ / インプラント名:Xive(ザイブ)
世界最大の歯科メーカーであるデンツプライシロナ社のインプラントラインナップである、ドイツ製のXiVE(ザイブ)インプラントを使用しています。 FRIADENT® plus(フリアデントプラス)と言う特殊な表面性状が特徴で、 インプラント表面にブラスティング処理を施した後、高温で酸エッチング処理を行い、表面に均一で微小な凹凸 [おうとつ] を作り出すことで骨の細胞の付着を促進して、インプラントと顎の骨の結合を早めることができます。


【40万円プラン】世界シェアNo.1を誇る/スイス製インプラント


メーカー名:ストローマン / インプラント名:SLActive(エスエルアクティブ)
近代インプラントがこの世に生まれてから、つねにインプラント技術の進歩を牽引してきた、世界トップシェアを誇るインプラントメーカーです。
内部に独自の研究部門を抱え、最新のインプラント技術を生み出し続けています。
当院が40万円のプランで使用するのは、その中でも最新の技術によって生み出された、インプラントを使用します。
このインプラントの特徴は、インプラント埋入手術における治癒期間が早い事が特徴です。ですが、
生み出された経緯は、より体に優しく優れたものを...と開発した結果、このインプラントを使用した場合治癒期間が早いことが分かりました。
そのくらいに、クオリティの高いインプラントです。

歯科業界では、今までにない新たな世代のインプラントと言われています。




汎用性で高機能な2ピースインプラントを使用

1ピースインプラントと2ピースインプラントのイメージ図

インプラントには1ピースインプラントと2ピースインプラントの2種類あります。
1ピースは1回法という手術に適用できます。
2ピースは「ねじ」の部分と接合部分が分かれてるインプラントの事を言い、
術式も「1回法」「2回法」どちらにも対応でき、接合部分に角度を持たせることにより、
前歯の場合に見た目の綺麗な埋入が可能であったり、
難症例に対応できたりと様々なメリットがある代わりに高価である事のみがデメリットです。


上部構造で使用するセラミック歯について

セラミック歯イメージ セラミック歯イメージ

インプラントセンター大阪DCでは、上部構造に自然な白さと透明感のあるセラミック歯を使用します。世間相場約10万円のセラミック歯が、インプラント治療費に含まれています。

使用するセラミック人工歯について

治療の流れ

※治療完了まで最短3カ月~

  • 治療の流れイメージ1
    1.インプラント治療 術前診断

    失われた歯の数、骨の硬さ・大きさ、位置により治療法には様々な選択肢があります。
    CTスキャン(3Dレントゲン)などによって充分な診断の後、総合的に検討した上で、治療計画が立てられます。


  • 治療の流れイメージ2
    2.あごの骨への処置(※必要ない場合もあります。)

    歯がまだある人は、抜歯し歯の抜けた後を綺麗にして、骨の治りを早くする処置をして、一度縫合し、経過を見ます。
    すでに歯が無い人でも、必要であれば、あごの骨量(幅・厚み)がない人は骨を足す処置を行い、経過を見ます。
    骨への処置が必要ない場合や、手術と同時に行える場合もあります。


  • 治療の流れイメージ3
    3.インプラント埋入手術

    局所麻酔であごの骨にインプラントを埋め込みます。
    ※骨の状態など、様々な条件により手術方法(1回法・2回法)が異なります。


  • 治療の流れイメージ4
    4.インプラントと骨がくっつくのを待つ

    手術後、1~4ヶ月※の治癒期間をおくことで、インプラント(チタン)と周囲の骨が強い力で結合し、安定します。この期間、見た目だけを補う仮の歯を使用できます。


  • 治療の流れイメージ5
    5.人工歯装着(※噛めるようになります)

    インプラントに人工の歯を取り付けます。形や色などは患者様に合わせて作製します。
    もちろん患者様の歯に合わせた、白い素材で作ることも可能です。
    一度固定されたインプラントが抜けることは滅多にありません。


  • 治療の流れイメージ6
    【その後】定期検診(年2回~)

    インプラントはご自身の歯と同じということは、歯磨きやメンテナンスを怠ると同じように抜けてしまうと言う事です。
    神経がないので、問題があっても自覚症状がなく、なおさらです。インプラントドクターがインプラントのお掃除、増し締めを行います。


定期検診の大切さ
インプラント周囲炎イメージ

インプラントは、治療すればその後何もしなくても一生もつというものではありません。ご自身の歯と同じで、ケアや定期検診を怠ると、インプラントの周りの歯肉が細菌感染して炎症を起こし、骨が溶け出してインプラントの脱落を招く「インプラント周囲炎」という症状になることもあります。

インプラント周囲炎は普通の歯周病よりも早いスピードで進行するうえ、神経が通っていないため症状にも気づきにくくなります。

定期検診イメージ

そういった事にならないためにも、インプラント治療を機会に、これまでのご自身の生活習慣や、歯みがき・定期検診などのケアについても、ぜひ見直してみてはいかがでしょうか?

お出かけついでに歯のお掃除もかねてご来院いただければ、インプラントのメインテナンスもできて、その他の歯もツルツルになって一石二鳥です。最低でも年2回ほどの定期検診で、結果的には他の歯の脱落も防ぎ、インプラントもご自身の歯も、ともに長くお使いいただくことができます。


インプラント治療費のお支払いについて

デンタルローンで無金利の分割払い

 インプラントの治療は本数が多くなると、どうしても費用が高くなってしまいます。クレジットカードでのお支払いはもちろん、最大84回払いの固定年利5.8%のデンタルローンの取り扱いがございます。
(10回払いまでだと、なんと無金利です。) 高い治療費にお悩みの方にお勧めです。

デンタルローンについて

インプラント治療は医療費控除制度の対象です。

 簡単に言うと、年間10万円以上の治療費を支払った場合、年末調整で税務署に行って手続きをすると、お金が還ってきます。
(※支払っている所得税や住民税が決められた率によって決められた金額が控除されて調整金として還ってきます。)
思ってもみない大きな金額が還ってくることもございますので、インプラント治療を受けられた方は、ぜひ手続きください。

医療費控除について

そもそもインプラント治療って?

インプラント治療(人工歯根埋入術)とは?

歯を失うということ-。それは歯を支えている「あご」の骨まで失っているということです。

歯痛イメージ

私たちは歳を重ねるにつれ、虫歯や歯肉の病気、あるいは事故などで歯を失うトラブルに見舞われることがあります。
たった1本の歯を失うことで、歯の機能と審美性が崩れ、食事の時や外見上で不都合を感じるようになってしまいます。


「硬いものが食べれず、おいしく食事がとれない」

「恥ずかしくて、笑ったり歯を見せることが苦痛」

「入れ歯が合わなくて痛い、お手入れも大変」


インプラントは、その失われたご自身の天然歯と同じような使用感の歯を再び手に入れることが可能です。



歯がなくなった時の歯科治療の種類

・入れ歯治療(保険)

とりあえず見た目と食物を噛む機能だけを義歯で補う治療法


・入れ歯治療(自費)

金具がない入れ歯や、柔らかい入れ歯、口蓋(歯の裏の上部分)に金属を用いて、
食べ物の温度などを感じやすくするなど、様々な入れ歯を用いた高機能な入れ歯治療。


・ブリッジ治療(保険)

歯のない両隣の歯を削り、橋を架けるように被せ物をして機能を回復する方法。


・ブリッジ治療(自費)

上記治療の被せ物に、審美性の良いものや経年劣化や変形のない高品質な被せ物を使用する方法。


・インプラント治療(自費)

当ページにてにてメリットデメリット合わせて、ご説明しています。


※どの治療がご自身に一番合うのかを相談しましょう。


インプラント治療のメリット・デメリット

インプラントのメリット

・ご自身の歯のように噛める
・歯肉はご自身のものなので、おいしくご飯が食べられる
・定期的メンテナンスは、しっかりとした歯磨きと年2回のご来院だけ


インプラントのデメリット

・ご自身の歯のようにメンテナンスを怠ると抜け落ちる
・高価である
・手術が必要である
・治療期間がかかる


【小話】インプラントの歴史

紀元3世紀 歯科インプラントという発想が生まれていた─

ヨーロッパで埋葬されていた人骨から、鉄製のインプラントが下あごに歯の代わりとして使われている発見があったり、南米では紀元7世紀ごろの人骨から貝殻で作られたインプラントが発見されています。

その後中世から近代にいたるまで、サファイヤや金などの宝石でインプラント治療が行われいたようですが、普及しなかったのはおそらく実用的ではあまりない治療だったと推測しています。

ブローネマルク博士とオッセオインテグレーション

1952年 偶然の発見による近代インプラントの始まり─

スウェーデン出身の科学者ペル・イングヴァール・ブローネマルク教授(1929-2014)は血液の研究のため、ウサギの足にチタン製の生体顕微鏡を取り付け研究を行っていました。
研究が終わり、ウサギの足からチタン製の器具を外そうとしたときにチタンと骨がくっつき外せなくなってしまっていました。

調べてみると、チタンと骨は生体組織が拒否反応を起こさずに互いに結合する現象を発見し、
その現象を「オッセオインテグレーション」と名付けました。

1965年 世界初の純チタンによる近代インプラントシステムの臨床を開始

最初の患者は先天性歯牙欠損のヨスタ・ラーソンさんという34歳の男性で、上下の顎に世界で初めてインプラント治療を受けました。
その後、ラーソンさんが亡くなるまでの41年間そのインプラントは問題なく機能しました。

その研究を礎に、さまざまな企業が、より高品質なインプラントを開発し続けています。


第3の歯「歯科用インプラント」

歯科用インプラントイメージ

一昔前までは第3の歯は【乳歯→永久歯→入れ歯】とされてきましたが、

現在では【乳歯→永久歯→インプラント】と呼ばれるほど、世間では定着してきました。


無料カウンセリング実施中

ご来院の際はお間違え無きようお願いします

当センターは「大阪デンタルクリニック」でございます。

大阪デンタルクリニック

 周辺には名前が似たクリニックがたくさんございますので、お間違え無きようお願いいたします。
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詳しくは下記ボタンにて大阪デンタルクリニックのホームページをご覧ください。